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施設充実・遊び充実「夢・感動・結」がコンセプトです。
32年の歴史を持つ24°NORTHは、当初、市内の小さなショップからスタート。1987年、荷川取漁港近くにクラブハウスを設け、後、その場所にショップを移転。クラブハウスでは、夜な夜な宮古島の重要無形文化財「オトーリ」が回され、大宴会が開かれていた。1993年、広大な敷地に25mプールと、赤瓦のショップをオープンさせ島民を驚かせたが、プール建設はゲストと夢を語り合った結果のもの。水は、敷地内の湧水を利用しているので、驚くほどローコスト。その後「ショップは新しいのに、ボートが古い・遅い」という声に、1995年に新艇「マムヤ7」を進水させた。トイレ・真水・温水システムを備え付けたこの船は、その後そのシステムを他ショップへコピーされ、今や宮古島のほとんどのボートは、トイレ・真水・温水は当たり前のようになっている。
1997年、周囲の猛反対を押し切りクルーズ専用の大型カタマランヨット「グリーン・フラッシュ」(現在、TIDA ageinに改名)を建造。日本で初めてダイブクルーズを展開、周囲が興味深く見守る中、その新しい事業は多くのゲストの支持を得られ、周囲を納得させて今年で12年目になる。
このヨットは、台北-宮古間、5回。パラオ遠征3回。宮古-サイパン-北マリアナ-宮古1回、そして今年12月、4回目のパラオ遠征計画中と、誰もが認める本格的な外洋型。これまで乗船してくれた多くのゲストと共に、洋上にて夢を語り、感動を味わっている。2003年には、隣接地のオーナーから要望されて敷地と建物を購入し、コンドミニアムとしてオープンさせ現在にいたっている。

代表者プロフィール
渡真利 将博 Tomari Masahiro
昭和24年宮古島生
1977年24°NORTH設立 代表取締役
宮古島のダイビング産業におけるパイオニアで最古参
(社)レジャースポーツダイビング産業協会公認
一級海中観察指導士(優良ガイドダイバー)及び理事
ダイブクルーズ船「TIDA again」艇長
Megalodon CCR Diver
趣味:ダイビングを始めとする海遊び全部
未知の海開拓のダイビング・ポイント開発専門
ヨットは、外洋レースからディンギーまで乗りこなし、特に荒天の外洋レースを
得意とする。入賞多数
最近、好きと言えるようになったのはロングディスタンスのトライアスロン。
宮古島大会へは、過去5回出場。2009年の大会は練習中の怪我にてリタイヤ
宮古島の「重要無形文化財・オトーリ」のインストラクター&トレーナー
好きな飲み物
昔は、オリオンビールと泡盛で十分!!と考えていたが、TIDAに乗るゲストの
影響を受けて他の酒(ワイン・ジン・スパークリング)も少しはわかるようになっ
てきた。がしかし、No1は、海底に仕込んだ泡盛・・と考えている。
スタッフプロフィール
脇本 起代 Wakimoto Kiyo
1979年大阪市生れ
入社2年目。昨年夏から始めてTIDAのクルーとなる。
慣れない店の仕事と、クルーズのクルーで結構大変だった1年だったと考える。
人見知りと口数少ないが、仕事はきっちり。
趣味:ダイビング
好きな食べ物
甘いもの、食の好き嫌い多
特技:料理。TIDAでの料理は十分及第点


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