「島歌・島酒・島人は、都会の春を夏にする」オトーリフェスティバル2010
宮古島の無形文化財「オトーリ」を都会へ持ち込んで26年。当時は、盛り上がりすぎて足りなくなった泡盛を都会で探すも手に入らず苦労した。今日、都会のコンビニでも普通に売られている泡盛を見ると感慨深いものがある。そして、無形文化財「オトーリ」も知名度が上がり、それにつれて間違った情報も流れるようになっている。「オトーリ」を単なる回し飲みと思っていたら大間違い。
宮古島の海底で不思議な熟成をした銘酒「海底泡盛」を味わいながら、「オトーリ」で語り合うこのイベントは、年齢・性別・人種を超えて人の交わりが深まるパーティーです。
今年は、英仏語より難しい宮古島の方言で家族愛を歌う、宮古島のシンガーソングライター「下地 勇」氏を迎えてのライブ&パーティーとなります。会場の関係で人数制限です。
詳細
日 時 4月3日(土) 18:30受付 19:00~22:00
場 所 「TRINITY] http//r.gnavi.co.jp/g064219
tel 03-5486-0475
渋谷区道玄坂1-17-9 P&AプラザビルB1F 渋谷駅より約7分
特別ライブ 「下地 勇」 www.isamuword.com
参加料 13,000円/1名(ライブ・フリードリンク・食事・海底泡盛・ダイビング割引5000円チケット付き)
宮古島「美ら海連絡協議会」として出展・参加です。
これまで宮古島を代表して宮古島の海・ダイビングシーンを内外に積極的にPRしてきた24NORTHが所属する「宮古島ダイビング事業組合」ですが、今年から他のダイビング3団体を巻き込んで「宮古島・美ら海連絡協議会」としての出展参加となりました。宮古島からはダイビング関係者15名前後の参加となります。会場では、「宮古島・美ら海連絡協議会」の役割、宮古島の海のPR、最新の島情報等の他、特典やプレゼント等の提供があります。会場には毎年5万人以上の入場者があり、ダイビングイベントとしては世界1~2位とも言われております。各メーカー等の新製品紹介等もありますのでぜひご来場ください。
詳細
日 時 2010年4月2日(金)~4日(日) 10:00~16:30
場 所 池袋サンシャインシティーコンベンションセンターTOKYO
文化会館2F展示ホールD「マリンダイビングフェア2010」会場

パラオ・フリークには知られているが、パラオ諸島・カヤンゲル島の名前は一般的には知られていない。
パラオの代表的なロックアイランドではなく、まるでモルジブようなラグーンを擁した島々で有人島は1島のみ。TIDAでは、過去に2回ほど訪れておりフレンドリーな島人と美しいラグーンは、他のパラオの島々とは一味違う雰囲気を持っている。ダイビングポイントはまだ開発途中だが、北側にダイバー未踏の地ベラスコリーフを擁しており、知る人に言わせれば魚影が豊富だという。天候が許されればエントリーの予定。あまり人が行かないエリアに気軽に出かけられるのがTIDAの強みであり、又魅力でもある。ダイビング専門誌の取材の話もあることから参加できるゲストには限りがあります。興味のある方は早めにお問い合わせください。
5月25日~・6月15日~
潮流・魚影・エントリー&エキジットと潮読みの難しさetc・・・パラオのペリリューコーナーに匹敵するポイント。超上級レベルのスキルを要求されるが、海の中は決して期待を裏切らない。一度にすべての回遊魚にお目にかかれるのは、宮古の中ではこの海だけ。ガイドもゲストも選ばれし者しかこの海は受け入れてくれない。好評に付き厳選してこの日程に設定しました。希望者は、事前チェックにてお断りする場合がありますのでご了承ください
概海人祭(ハーリー)の鐘は、沖縄の梅雨明けの鐘。
古から伝わる沖縄の伝統行事「海人祭(ハーリー)」、旧暦の5月4日に各地で見られる勇壮な爬竜船競争は、海人の航海安全&豊漁を祈願する伝統行事。当地、荷川取地区では子供たちの参加がしやすいように前倒しの日曜日に開催している。今年は、6月13日(日)がその日にあたる。休日ということで、居合わせたダイバーの参加がここ数年多くなってきているのが荷川取海人祭の特徴となっている。その日は、島人&海人に混ざって頭に鉢巻を巻き、サバニに乗り込んで気分はすっかり海人気分。チーム別のトーナメントで勝ちあがり優勝チームには賞金のほかに商品多数あることからかなりヒートアップする行事です。サバニには、女子が乗り込むのは大歓迎、過去には女子ばかりのチームも参加。男子チームを負かしての姿は皆から喝采を浴びていた。